【第11回 塙保己一賞大賞受賞 指田 忠司氏】【機関誌第6号】     Top

 *長年ゆいまーるの良きアドバイザーとして、会を見守ってくださいます協力会員の指田忠司様も塙保己一賞大賞を受賞していますので、ご紹介させていただきます。


         ■埼玉県ホームページより■

 ◎ 第11回(29年度)塙保己一賞大賞

  指田 忠司(さしだ ちゅうじ) 氏(64歳)(年齢は平成29年4月1日現在)


 ◆ プロフィール

 視覚障害(全盲)。
 障害者職業総合センター特別研究員、日本盲人福祉委員会常務理事。

 県立川越高校時代に両眼失明となるが、盲学校を経て早稲田大学に進学、その後卒業。
 平成20年〜23年まで世界盲人連合アジア太平洋地域協議会の会長を務める。視覚障害者の国際団体会長に日本人が就任するのは初めて。

 平成6年より週刊点字新聞に海外の視覚障害者事情に関するコラムを連載するなど、視覚障害者の国際理解と文化交流の推進に貢献している。

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